オーパス・ワン

オーパス・ワン

2大巨星が生み出した偉大なるカリフォルニアワイン

カリフォルニアワインの父と呼ばれたロバート・モンダヴィと、
シャトー・ムートン・ロートシルトのバロン・フィリップ・ド・ロートシルト男爵が造り上げた
至上のワイン「オーパス・ワン」

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この銘柄の特徴

オーパス・ワンの熟成樽

オーパス・ワンは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーのオークヴィルAVAという地で造られています。オークヴィルAVAは、温暖ですが夜間と早朝に出る霧の影響を強く受け、酸味のしっかりした高品質カベルネ・ソーヴィニョンが生まれる地域です。その地域で造られるオーパス・ワンの自社畑は4つの畑からなります。68ヘクタールもの土地がありながら、オーパス・ワンのブドウ畑は70%の土地のみ使用し、残りの30%は苗の植え替えや土地を休ませることで畑を常にいい状態になるよう徹底管理しています。

ブドウ樹は、他の一般的なカリフォルニアのブドウ畑の5~6倍の密度で植栽されているため、果汁に対して果皮の比率が高く、小粒のブドウが実るという特徴があります。そのため、ブドウのアロマがギュッと凝縮した、薫り高いブドウを生産することができるのです。また、収穫方法も手摘みをはじめとした伝統的手法から、「ナイトハーヴェスト」という夜間に収穫を行う新しい手法などを取り入れて磨きをかけ続けています。

このように、オーパス・ワンは創設者の想いを受け継ぎ成長し続けているワインの特徴は、芳醇なフルーティーなアロマと重厚な味わいを楽しむことができる上に、しっかりと渋みや酸味も感じることができる、上品にまとまっていて飲みやすいのが特徴でありカリフォルニアで造られるボルドータイプのフルボディです。

オーパス・ワンの紹介

オーパス・ワンのラベル

日本でも知名度が高い「オーパス・ワン」は世界でもカリフォルニア赤ワインの代表する1本として名声を確立しています。その生産者は、2人の巨匠がタッグを組み誕生させました。

ラベルには2人の横顔が描かれ、サインも入っています。「オーパス・ワン」とは音楽用語で「作品番号1番」の意味で、「1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディのようなものだ」という考えから命名されました。世界から注目を集め、カリフォルニアワイン業界を牽引してきた「オーパス・ワン」は最高峰のワインとして名声を確立しました。

セカンドワインの「オーヴァーチャー」は1993年から製造されています。ワインの特徴としては、収穫年から2年前までのワインをブレンドしたマルチヴィンテージを採用しており、オーパス・ワン同様に18ヶ月間の樽熟成と18ヶ月の便熟成を経て市場に出ております。年間生産量は2万5000ケースのうち2割がオーヴァーチャーとなります。

オーパス・ワン誕生の歴史

オーパス・ワンは、ボルドーメドック格付け第1級のシャトー・ムートン・ロートシルトを所有するフィリップ・ド・ロートシルト男爵と、カリフォルニアを代表する生産地ナパ・ヴァレーで有名な醸造家ロバート・モンダヴィ氏がタッグを組み、唯一無二のワインを追求したことで誕生しました。

当初、ナパ・ヴァレーの優れたワイン畑に惚れ込んだフィリップ・ド・ロートシルト男爵は、自身のワイナリーを設立して間もなかったロバート・モンダヴィ氏にハワイ島で出会い意気投合しました。数年後の1978年には、2人は夢を実現するためにタッグを組み、1980年にはジョイントベンチャー設立。その後、1984年に記念すべきファーストヴィンテージ1979年と1980年ヴィンテージが同時にリリースされました。

2人の巨匠がこの世を去ったあと、現在の醸造責任者のマイケル・シラーチ氏まで伝統的なワイン造りと新たなアイディアを組み合わせて唯一無二を追及する精神は受け継がれています。マイケル・シラーチ氏は創設者のビジョンを取り入れながら自身の直感と技術的な感性を駆使し、ぶどう栽培と醸造の両面に取り組んでいます。

2005年 コンステレーション・ブランズ社がロバート・モンダヴィ・コーポレーションを買収し、50%を保有しました。バロン・フィリップ・ド・ロートシルト社とコンステレーション・ブランズ社との間でオーパス・ワン協定が締結されました。

フィリップ・ド・ロートシルト男爵と醸造家ロバート・モンダヴィ氏

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